
競争しない経営とは
独自の価値で選ばれ続けること
あなたの会社がすでに持っている独自の価値を見つけて、
「高くても選ばれる」を設計します。
あなたの会社がすでに持っている
独自の価値を見つけて、
「高くても選ばれる」を設計します。
競争しない経営研究所へようこそ
こんにちは。競争しない経営プロデューサーのタイヨシフミです。
30年以上デザイン会社を経営し、様々な業種のデザイン・マーケティング・ブランディングに関わってきました。また自社で複数の飲食店の経営経験もあります。
競争から抜け出して、お客さんに喜ばれながらしっかり利益を出す、そんなビジネスに転換したい経営者のサポートを行っています。
新しい視点を提供することで、あなたのビジネスの中の「独自の価値」を引き出し、世界観に共感してくれる人と長くつきあう経営スタイルに転換します。
もしかしたら、こんなふうに思われているかもしれません。
商品やサービスに自信はあるが、他と違う特徴がないから「独自の価値」はない。
オリジナル商品ではなく、他でも販売されているので「独自の価値」は出せない。
それに関しては心配いりません。
どんな商品やサービスにも独自の価値はありますし、他と同じ商品でも売ってる人が違えば独自の価値はつくれます。ただし、商売やビジネスに前向きに取り組んでおられることは大前提ですが。
競争しない経営が実現すると
- 価格やスペックによる競争から抜け出せます。
- 価値に対しての価格設定なので利益率が向上します。
- 共感してくれるお客様と長くおつきあいできます。
- 得意分野に集中できるので仕事が楽しくなります。
また、独自の価値が明確になると、お客様だけでなく社内スタッフの共感も得られるので、部下との人間関係がよくなったという声を頂くこともよくあります。
差別化との違い
「競争から抜け出す」というと、差別化のことだと思われるかもしれませんが、単なる差別化ではありません。
他と差別化しようと考えている時点で「比較」が生まれ、競争に巻き込まれてしまいますから。
競争しない経営は、競合や市場の調査・分析ではなく、あなたや会社や商品やサービスの持つ本質的な価値を見つけることから始めます。
そして、その本質的な価値を「一番喜んでくれる人」や「高くても選んでくれる人」に届けるための設計を行うことで、結果的に競争から抜け出すことを目指す、独自性や主体性を大事にするビジネススタイルのことです。
このように、業種や状況は様々でも、視点を変えることで「独自の価値」を見つけることが可能になります。
競争しない経営のきっかけ
ここで、僕が競争しない経営という考え方で仕事をするようになったきっかけについてお話させてください。
実は、「競争しない経営」のベースになってるのは、自社で初めて経営したカフェでの経験です。
どんな経験かというと
路面に借りていた事務所の横の空きスペースの有効活用になればとカフェをオープンしたのはいいけど、半年以上経ってもお客さんが増えなくて「閉めるしかない!」と思ったときのこと。
「どうせなら好きなことやろう」と、それまでに勉強してきた飲食業のセオリーや競合のことを忘れて、自分が行きたいと思う店作りに没頭していたら、それを面白がってくれるお客さんが増えたり、ここで働きたいと他府県から引っ越してくる人が出てきたりして、いつのまにか繁盛店になるという経験をしました(9坪のカフェで月商300万円以上をキープ)。
うまくいった要因には、時代や立地特性などもあったかもしれませんが、僕自身が好きな世界観を「カフェ」というツールで発信したことで、共感してくれるお客さんが集まってきてくれたのだと思っています。
ここで大事なのは、カフェや飲食店として競争する土俵から降りたということ。
このときの経験から、ビジネスによって「本質的な価値」や「伝え方」は違っても、競争から降りて独自のポジションでビジネスをすることができると考えるようになりました。
プロフィール

競争しない経営プロデューサー/アドバイザー
タイヨシフミ
1961年、岡山県生まれ。3社でサラリーマンを経験した後、30代で起業。大阪在住。
座右の銘は「正しいことより楽しいことを」
競争しない経営についてや、日常のひらめきなど僕の頭の中をnoteに書いてます。
note、LinkedIn、X、Threadsなどで毎日のように発信してるので、競争しない経営やブランディングに興味をもってくださった方は下のリンクから気軽に絡んでください。

