
小さな会社・店舗・医院のための
ブランディングパートナー
共感してくださるお客様・スタッフから
「自然に選ばれる」を実現。
小さな会社・店舗・医院のための
ブランディングパートナー
共感してくださるお客様・スタッフから
「自然に選ばれる」を実現。
競争しない経営研究所へようこそ
こんにちは。
競争しない経営研究所のタイヨシフミです。
30年以上デザイン会社を経営し、20年ほど飲食店やサロンも経営してきました。
いまは小さな会社・店舗・医院の経営者さんが「競争しなくても選ばれる」ブランディングのサポートをしています。
正しいことをやっているはずなのに
がんばってるのに、どこかしんどい。
そう感じたことはありませんか?
ターゲットを設定して、SNSで発信して、競合を調べて差別化を考えて。
やるべきことはやっている。でも、なんか楽しくない。続かない。手応えがない。
それは、あなたの能力や努力の問題じゃないかもしれません。
自分のスタイルに合わないやり方を、(正しいから、誰かに教えられたからという理由でやり続けていることが原因かも。
僕自身の話を
ずいぶん前になりますが、デザイン事務所の横の空きスペースで小さなカフェをオープンしました。半年以上経っても赤字続きで「閉めるしかない」と思ったとき、「どうせなら、好きなことをやろう」と開き直りました。
それまでに勉強してきた飲食業のセオリーや競合のことを全部忘れて、自分が行きたいと思う店づくりに没頭したのです。
自分が聴きたい音楽。自分が読みたい本や雑誌。自分が頼みたいメニュー。
自分がかっこいいと思うデザインでメニューブックやユニフォームやコースターなどをつくりました。
すると、だんだん、その世界観に共感してくれるお客さんが集まってくださるようになったのです。(お客さんだけでなく)他府県から引っ越してまでここで働きたいというスタッフも現れて、いつのまにか繁盛店になりました(9坪のカフェで月商300万円以上をキープ)。
競争する土俵から降りて、自分の「好き」を起点にしたら、うまくいった事例。
ターゲットを「どこかの誰か」ではなく「自分」にしたということ。
これが「競争しない経営」の原点です。
競争しない経営とは?
競争しない経営は、自分の特性を活かした独自の価値に共感してくださるお客さんやスタッフと、楽しく仕事するビジネススタイルのことです。
ビジネスのスタイルには大きく2つあります。
市場やデータを起点にして動くM型(Market起点)と、自分の在り方を起点にして動くB型(Being起点)。
僕は、小さな会社・店舗・医院には、B型が向いていることが多いと思っているのですが、それは、経営者自身の在り方や世界観が、そのままビジネスの個性につながるからです。
「好き・嫌いで物事を判断しやすい」
「好きなお客さんとだけ仕事したい」
「数字より感覚を大事にしたい」
そういう感覚を持っているなら、あなたはおそらくB型が向いています。
そしてそれは、小さなビジネスにとって強みになります。
ちなみにM型とB型のどちらが良い悪いという話ではありません。
M型が向いているとか、目指したいなら、小さく始めて大きくしていくというのも素晴らしいと思います。
▼M型B型についてはこちらをどうぞ。
競争しない経営が実現すると
値下げを求められることがなくなり、価格やスペックによる競争から抜け出せます。
「独自の価値」に対しての価格設定になるので、利益率が上がります。共感してくれるお客様と長くおつきあいできるので、新規集客に追われなくなります。自分のスタイルに合った仕事に集中できるので、働くことが楽しくなります。
また、「独自の価値」が明確になると、お客様だけでなくスタッフからも共感してくれるスタッフが集まってくるので「部下との人間関係がよくなった」「社内の空気が明るくなった」という声をいただくことも少なくありません。
差別化との違い
「競争から抜け出す」というと、差別化のことだと思われるかもしれません。でも、単なる差別化ではありません。
他と差別化しようと考えている時点で「比較」が生まれ、競争に巻き込まれてしまいますから。
競争しない経営は、競合や市場の調査・分析ではなく、あなたや会社や商品やサービスの持つ本質的な価値を見つけることから始めます。
そして、その価値を「一番喜んでくれる人」に届けるための設計を行って、結果的に競争から抜け出すことを目指すという、独自性と主体性を大事にするビジネススタイルです。
独自の価値は、すでにある
「うちには独自の価値と言えるほどのものはない」とおっしゃる経営者さんもよくおられます。でも、いままでの経験上、見つからなかったことがありません。
自分では当たり前すぎて気づいていないだけ。欠点だと思って蓋をしているところに、お客さんが一番喜んでくれる価値が眠っていることもあります。
そのために重要なのが「視点を変える」こと。
たとえば美容室の場合。
どんなメニューにすれば集客できるか?
ではなく
そもそも、あなたがこの仕事をしている理由はなにか?
みたいな問いから始めます。
実際にこの視点でリブランディングした美容室では、メニューを絞り単価を上げ、結果的にお客さんを減らして、いまもゆとりのある経営をされています。
その他の事例
院長がカフェやファッション好きというところに着目して、「同じような価値観の人に来てもらう」ことを目的に、医院全体の世界観をデザインしました。インテリアはもちろん、BGMやおいてある小物までこだわった結果、理想の患者さんやスタッフに囲まれて仕事されてます。
「お客さんが減っているので集客したい」という老舗喫茶店のご相談。自家焙煎や珍しい抽出方法、長年の「歴史」という本質的な価値を「レトロ」というコンセプトにアップデートして値上げを実施。メディアの取材もあり、お店に活気を取り戻すことができました。
卸先からの値下げ要求に困っていた雑貨製造業では、「雑貨のデザインへのこだわり」に着目して、デザインへの理解度が高い個人向けへの転換を提案(B2BからB2C)。ECサイトで小売を始めたことで高収益化を実現しました。
マルシェで手作りの髪飾りを販売しされていた主婦の方から「単価を上げたい」というご相談。テキスタイルデザインの経験とインテリアへの愛着から、絵画のアーティストへの転身を提案。いまは「毎日大好きな絵を描けるうえに、喜んで購入してくださる方がいて幸せです」と楽しそうにされています。
競争しない経営プロデュース
「うちも競争しない経営スタイルにしたい」と思われた方のために、競争しない経営プロデュースというサービスを行っています。
まず、あなたの特性を理解するところから始めます。
特性がわかると、あなたに合ったビジネスのスタイルが見えてきます。
スタイルが決まると、それを実現するためのビジネスモデルが設計できます。

この順番で、あなたが気づいていない本質的な価値を見つけて、一番喜んで(高く買って)くれる人に届けるまでのサポートを行います。
小手先のマーケティングや見た目だけのブランディングではなく、場合によってはビジネスモデルを変えるところから提案します。
また、実行に必要なもの(事業計画書・ロゴや名刺やホームページなどのデザイン・専門家の紹介など)の提供も可能です。
期間は3ヶ月から1年を目安にお考えください。費用は業種や規模・内容によって変わりますので、お話を伺ってからお見積りします。
お問い合わせは公式ラインから「競争しない経営相談希望」とメッセージください。オンラインでお話を伺います。
おわりに
30年以上、会社を経営してきました。デザイン会社だけでなく複数の飲食店やサロンも経営したことで、営業・マーケティング・デザイン・マネジメント、スタッフ雇用・資金繰りまで、すべてを自分でやった経験があります。飲食業の多店舗展開でつまずき、会社を倒産させてしまった経験もあります(現在2社め)。
だからこそ、経営者の悩みがわかるし、理想論だけでは語れないことも理解しています。
何かを変えるには勇気や覚悟が必要なことも事実。不安や迷いがあって当然。
実際、僕の提案に最初は強く抵抗された方もいましたし、「これでだめなら諦めます」と融資を受けてリニューアルに踏み切られた方もおられました。
自分自身の失敗経験も含め、様々な経験があるからこそ、机上の空論ではない実践的なサポートができます。競争しない経営に興味をもたれた方は、ぜひお話しましょう。
相談を受け付けています
相談は無料です(Zoom・約60分)。LINE公式に登録して「競争しない経営相談希望」とメッセージをください。
プロフィール

タイヨシフミ
1961年、岡山県生まれ。3社でサラリーマンを経験した後、30代で起業。大阪在住。
座右の銘は「正しいことより楽しいことを」
競争しない経営についてや、日常のひらめきなど僕の頭の中をnoteに書いてます。
これから起業・開業をお考えの方はこちらをご覧ください。
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note、LinkedIn、X、Threadsなどで毎日のように発信してるので、競争しない経営やブランディングに興味をもってくださった方は下のリンクから気軽に絡んでください。

