それでも未来のことを考えるのが大事な理由。


「あなたの理想の未来について聞かせてください」

ブランディングの相談のとき、こういう質問をします。

すぐに答えてくださる方もおられますが、ほとんどの方の目が泳ぐ(笑)

自分の未来に対して明確で具体的な考えをお持ちの方は意外と少ないですね。

目の前の売上げを上げることや、問題を解決することに一生懸命で、未来のことまで考えてる余裕がないとか、そんな先のことなんか考えても仕方ないと思われてるのかもしれません。

僕は未来について考えることはすごく大事だと思っています。

子供の頃に「夢みたいなことばかり考えてないで、ちゃんと現実を見なさい!」と親や先生に叱られるレベルで未来について妄想するのが好きでした(これはちょっと意味が違うか?)

でも、ちゃんと現実を見なさいと言われるし、誰かの人生訓とか自己啓発系の本にも、過去や未来について悩んだり考えるよりもイマココに集中しましょうとか書いてあります。

未来なんて不確実なことを考える時間があったら、目の前のことに集中していればいい。そうすれば勝手に未来が開けてきます。みたいなこと言ってる人もいる。

色んな本を読んだり、色んな人の話を聞いたり、色んな体験をしてみて、僕も、イマココ、目の前のことが大事だっていうのはその通りだと思います。

それでも、未来のことを考えるのが大事だと言ってる理由は、いまの先に未来があるというよりも、未来がいまに流れてくると考えているから。

ちょっとわかりづらいですかね?

簡単に言うと、ワクワクする未来があると、いまの気分が変わるってこと。

あれ?まだよくわからない?

ワクワクする未来が待ってるという前提で、ウキウキしながら目の前の現実を見ると、見え方が変わって、結果的にワクワクする未来が近づいてくる。

いかがでしょうか。伝わってますか?

だから、僕が聞きたい理想の未来って、月収7桁とか、年商5億円とか、50店舗出店とか、そういうのじゃありません。

本で読んだような、誰から聞いたような、テレビで見たような「理想の未来」じゃなくて、心からワクワクするような未来の話を聞きたいのです。

もうひとつ、理想の未来を設定する方がいい理由がある(こっちの方がもっと大事)のですが、時間の関係で今日はここまでで終わらせて頂きます。

理想の未来を設定する個人向けブランディング相談も行ってます。

お気軽にお問い合わせください。

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